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最初は量をこなすこと

SOHOとして起業を考えるなら、最初は量をこなすことです。
量をこなすということはスキルにも繋がりますし、数をこなせば信用も付いてきます。
一月の売り上げの目安が立ったとき、量をこなすことからある程度高額(報酬)なものを選んで
整理をしていきましょう。
企業と契約の場合、単価の高い仕事が得られます。
一月に入る仕事の量、単価を考え、取引先を選んでいくこともできます。

SOHOでスキルアップ

インターネットビジネスで起業するなら、
SOHOとして働いてみましょう。
求人サイトもあり、新着求人が週に一度のペースで配信されてきます。
得意分野に応じて申し込みを行いますが、無理の無いペースで、確実に納品できる分だけ請け負います。
同じ取引先から継続のお願いが来たらチャンスです。ありがたく仕事を請けましょう。
余裕が出てきたら、新しい取引先を見つけますが、どのようなスタイルで仕組みを構築しているか、考えながら仕事をすると、起業のチャンスが訪れます。
あるいは、取引先からその話が持ち上がる可能性もあります。
キャッシュポイントと呼ばれる部分があります。
キーワードというものがあります。
どんな記事を書けばいいのか考える必要があります。
調べることも沢山出てきます。
その中から探っていきながら、起業の道に進みましょう。
約束事は必ず守ることも大事です。

SOHOに向いている

女性はSOHOに向いているかもしれません。
起業するためには男性並みの力を発揮しなければなりませんが、
SOHOとして仕事を請けながらなら、発注先の意図が見えてくるようになります。
そこから起業への道も探ることもできるのです。
沢山の仕事をこなすことと、人脈を大切にすること、
これは宝物なのです。

元請けSOHO

元請けSOHOとして独立したての頃は、
どうしても予算の少ないクライアントを見つけがちです。
営業力がある場合には大手とか大きな会社とかに
営業をかけることができるのですが、
SOHOとして独立したてというのはあまり実績もありませんから、だいたい身の回りのお客様を見つけがちです。
そうするとお客様も零細企業や中小企業になります。
すると予算が通常より少なかったり、
あまり高く考えていないからというお客さんに当たることがあります。

元請けSOHOのデメリット

元請けSOHOのデメリットについて考えてみたいと思います。
一つ目のデメリットは、
自分でクライアントを探す必要がある事です。
これは当たり前です。
自分でクライアントを見つけるから、
元請け業者ということになります。
二つ目は、営業から制作、入金管理まで、
すべての業務を行う必要がある点です。
実際、SOHOとして独立したとしても、
ただ業務をしていればいいというわけではありません。
やはり営業とか事務などの
雑務とでもいうような業務がたくさんかかってきます。

元請けSOHOのメリット

元請けSOHOの一つ目のメリットは、
お客様と直接、関係を築くことが出来るという点です。
提案から見積、契約、制作、納品と、
お客様と直接、あなたがやり取りをすることになります。
二つ目のメリットは、自分で見積金額を決められるということです。
下請けですと、だいたい予算がこのくらいだから、
これでやってよなどと頼まれるケースが多々あります。
しかし元請けの場合は自分の工数で、
しっかりとした見積を立てることができます。
三つ目は、条件が合わなければ
無理して請けなくてもよいということです。
下請け作業者になりますと、今日はこれで泣いてくれよとか、
今回はこれでお願いしますなどと言われると、
赤字覚悟で請けなければならないようなこともあります。

SOHOの業態

一言でSOHOと言いましても、
いろいろな業態があると思います。
 ○元請け
 ○下請け
 ○単純作業者
どのような形で独立するにしても、仕事を取る必要があります。
それぞれメリットデメリットがありますから、
自分に合った業態で独立する事が望ましいと言えます。

SOHOとして生き残る

私は1994年に会社員からSOHOとして独立しました。
独立後2,3年で廃業する人が多い中、
15年も会社を経営できているのです。
それはただの偶然ではありません。
しかし、意外かもしれませんか、
私は誰もが嫌いな「飛び込み営業」をしたことがありません。
正直、苦しい時期もありました。
それなのになぜ、10年も続けて来れたのか?
それは、私はSOHOとして生き残るための「術」を知ったからです。