Archive for the ‘女性起業’ Category

営業企画力を養う

女性が起業をする上で一番のネックは営業でしょう。
未だに女性には仕事ができないという偏見を持った人も少なからずいるのです。
では、男性に負けない営業方法とはなにでしょうか?
それは、完璧なデータと企画力、商品力です。
どんな営業でも同じですが。

独立する適性があるのか

ウェブデザイナーの友人が独立しようと思っていたらしいのですが、やめてよかったです。
なぜやらなくて良かったのかというと、サイトデザインだけがうまくてもどうやってそれを売るのかビジョンが無かったからです。
よく、勘違いする人が多いのですが、作るのがうまいということと、売れるということはイコールでは無いのです。
どうやって宣伝広告をするのかを考えてもいない状態で独立して誰が依頼するのでしょうか?
会社には必ず、経理と営業がいます。
こういう人がいてはじめて会社が成り立つのですから。

上司にふさわしくない女性

管理職になってはいけない女性がたまにいます。
男性には絶対に負けたくない。
そう思い言葉が命令口調になったり、横柄な態度をとるひとです。
実際に男性は女性だからという目で見たりはしません。
しかし、こうした女性がいるからしょせん女はという言葉が出てしまうのです。

女性だからできること

東京渋谷で、ギャル系のファッションアイテムを売る会社というのがテレビで特集されていました。
社長はれっきとしたギャルで見た感じは頭が良さそうにはとても見えないのですが、この社長が「かわいい」と思ったものは必ず売れるのです。
こうした才能はバイヤーとしてだけでなく、流行を発信するという面でもとても重要で特殊な能力です。
こうした女性にしかわからない分野で成功すると、男性は入り込むすきがありませんので、安定した収益を見込めるというわけです。

プライドなんか犬に食わせろ

女性ばかりで会社を組織してしまうとマイナスになってしまう場合が多いのです。
商談相手が女性だと嫌がる男性は今でも多いのです。
こういう前時代的な人がいるから男女格差はなくならないのですが仕方ないのです。
起業当初は実績もなく信用もありません。
最初はとにかく仕事を取って増やさないといけません。
仕事を取るためだったらプライドを捨ててでも男性に商談を任せるべきです。
会社が大きくなったら見返してやりましょう。
それまでは我慢です。

男女の脳のつくり

女性はコミュニティーを一番大切にするのです。
原始時代に男は狩りに、女は自分の住むコミュニティーを守る役目がありました。
その脳に植えつけられた本能が今でも残っているらしいのです。
会社で女性は仕事よりも人間関係を充実させようとします。
男性は売上や効率を第一優先させようとします。
どちらも必要な事ですので互いをうまくまとめられるリーダーが必要ですね。

幹部が女性だらけだと

女性の多い職場って、はっきり言って醜かったりしますし、難しい。
なんだかんだと派閥を作り、それに従わない人はあからさまに無視をする。
心配しないでください。私もそのような職場にいた一人ですので経験したことです。
幹部が女性ばかりだと、内部分裂を起こすことも有り、最初は良いのですが後々難しくなりますので、是非男性を起用して中に入れることだと思います。

得意分野で起業

得意分野をやり続けることで、受注している先から認められることが有ります。
そうなると仕事は忙しくなりますので、それに特化した会社を設立するということも考えていけます。
忙しい中、どのように作っていくのか考えなければなりませんので、
それにあてる時間も自ら作り出すのです。

ちょっとした出会いから社長に

女性社長の中には、離婚のどん底から立ち上がった方もいます。
何故社長になれたのでしょう?
何人かの女性社長の本を読みましたが、「出会い」が多かったですね。
縁と受け止め、大切に育てた結果、会社を任されるといった方が多かったです。
決して変な出会いではないですよ?
男性にもあるでしょうが「あいつに出会っていなければ」「これと出会っていなければ」物でも何でもいいのです。
出会いを大切にしてきた結果かもしれません。

クオリティを高めるために最善を尽くす

クオリティの高い仕事ができれば、仕事はどんどん増えてきます。
一人ではこなせない仕事の量になれば、人を育てる方にも回れます。
そうすれば何人かの外注さんを抱えることもできますね。
そこまでいくには、最善を尽くすような仕事の仕方をします。
その他大勢と同じ仕事をしていれば、いつ切られてもいい、使い捨ての立場から脱出できません。