独立はサバイバル

独立して起業するって、ある意味サバイバルです。
将来に何の保証もない世界へ、自ら飛び込んでいくのですから。
しかし、保証も無い代わりに、無限の可能性が待っています。
ライバルもたくさんいるでしょうし、
失敗したとしても誰も救ってはくれません。
頼れるのは、自分の力、サバイバル力だけです。
しかし、サバイバルのヒントって、案外簡単なものです。
みんな近くのものしか見ていないので、それに気づかずにいるだけ。
気づきを得たなら実践しましょう。

SOHOとして生き残る

私は1994年に会社員からSOHOとして独立しました。
独立後2,3年で廃業する人が多い中、
15年も会社を経営できているのです。
それはただの偶然ではありません。
しかし、意外かもしれませんか、
私は誰もが嫌いな「飛び込み営業」をしたことがありません。
正直、苦しい時期もありました。
それなのになぜ、10年も続けて来れたのか?
それは、私はSOHOとして生き残るための「術」を知ったからです。

結婚まえにしておくこと

独身のうちに企業して、近々結婚を控えているという
女性起業家は、結婚前にしておくべきことがあります。
結婚すると、今までのように24時間すべて自分の時間…と
いうわけにはいきません。
子供が出来れば、子供にほとんどの時間を
取られることになるでしょう。
経営方針の決定や組織のマネジメント、計画立案などの
社長としての仕事は、家庭や育児との両立は難しくありませんが、
実際に組織の人間の働きぶりを見て回ったり、
営業のため外回りに奔走するなどという体をつかった業務は
難しくなる可能性が高いのです。
そのため、組織の幹部や社員をしっかり育成し、
自分の手足となって動き回れる人材を確保しておく必要があります。

起業、悩んでますか

起業するかどうか悩んでいる方向けに、
プレセミナーを開催しているところもあります。
参加者は20代~30代の女性を中心に、
学生から子育てを終えた主婦までさまざまです。
受講の動機もさまざまです。
本業の傍らプチ起業を行いたい方、
現在の業務から独立して起業したい方、
転職のためのキャリアアップとして起業を学びたい方と
多岐にわたります。
起業について興味のある方は
一度受講してみると参考になるのではないでしょうか。

はじめに

最近の統計によると、女性起業家の廃業率は約23%であり、
これは男性起業家のほぼ2倍なんだそうです。
廃業の理由として、経営不振による場合の他に
育児や家族の介護などによる場合など、
女性ならではの理由も目立ちます。
一般的に女性は結婚後、
仕事と家庭との両立を強いられますから、
うまくバランスを取りながら会社を経営していく力が
必要となってきます。
女性起業家を応援する女性限定の起業塾なども
数多く開催されており、子育てと仕事を両立するための
ポイントを学ぶ事ができます。